2026/04/18 「君に届け」読了!

日記

【全巻読了】『君に届け』を読み切って感じたこと|伝えることの大切さ

■ あらすじ(簡単に)
『君に届け』は、見た目の印象から周囲に誤解されがちな黒沼爽子(さわこ)が、クラスメイトの風早翔太との出会いをきっかけに、少しずつ人との関わりを広げていく物語です。

不器用ながらも、まっすぐに人と向き合い、自分の気持ちを伝えようとする中で、友情や恋愛、さまざまな感情を経験しながら成長していく姿が描かれています。


■ 感想(具体 → 一般化)

ついに全巻読み切りました。
正直な気持ちは、「あ〜終わった…」という寂しさと、大きな満足感です。

そして何より、
さわこ、尊い。

さわこの行動力や、自分の思ったことを正直に表現する姿に、何度も勇気をもらいました。
実際に、自分自身も「ちょっとやってみよう」「伝えてみよう」と行動できている感覚があります。

この作品を読んで強く感じたのは、
「素敵なことを思っていても、伝えなければ相手には届かない」ということ。

どれだけ相手を思っていても、
どれだけいいことを考えていても、
それが伝わらなければ、なかったことと同じになってしまう。

だからこそ、「伝える」という行動そのものに価値があるんだと気づかされました。

また、風早くんとさわこの関係も本当に素敵でした。
最初は“雲の上の存在”だった風早くんが、
だんだんと同じ目線に降りてきて、
ドキドキしたり、緊張したりする姿を見せる。

お互いに近づいていくその過程が、とてもリアルで、
関係が深まっていく様子に心が温かくなりました。

さらに、りゅうとちづるの関係も良かったし、
個人的には荒井先生とあやねの関係がすごく印象に残っています。

一見無頓着に見えるのに、
実はちゃんと気にかけていて、
約束を覚えていて、
必要なときにきちんと向き合う。

あのさっぱりとした振り方も含めて、
「相手のことを思った誠実さ」を感じて、
同じ男としてすごく参考になりました。

そして、さわこのお母さん。
あのキャラ、好きだなぁ(笑)


■ ここから自分に問いかけたいこと(追記用)

・自分は最近、「伝えたほうがいいのに伝えていないこと」はなかったか?
→これまであった!結構wそれで伝えてみると自分の思いがきちんと伝わることがすごく嬉しいことが分かった。人とのコミュニケーションの大切さを感じた。


・子どもたちや周りの人の「伝えようとしている気持ち」を、ちゃんと受け取れているか?
→自分の好きなことは聴くこと。これは自分の武器でもある。だからきちんと受け取るようにしている。自分に余裕がないと受け取ることができなくなるから、自分に余裕を作ることだ!まずは!


・不器用でもいいから、伝えようとする姿を大切にできているか?
→うまいこと言おうとか考えると自分の言い方とか言ったそばから「今のよかったかな・・・」とか考えてしまう。だから自分はこれを言いたい!ってゴールを明確にしてあとはその時の自分に任せる!!w


・自分は誰かにとって「安心して気持ちを伝えられる存在」になれているか?
→分からん。だから日頃から自分から相手に感謝の気持ちを伝えていく!


・荒井先生のように、さりげなく気遣いができているだろうか?
→できていると思う!!w荒井先生の周りを気にせず、自分の思いを大切にする!みたいな姿いいよね♪


■ これからの楽しみ方

この作品は、一度読んで終わりではなく、
振り返ることで何度でも新しい気づきが生まれる作品だと思います。

これからは、
ブログに書いたことを見返しながら、
また新しく感じたことや気づいたことを追記していきたい。

特別編の漫画も読んでみたいし、
アニメも観てみようと思っています。

そうやって、少しずつ味わいながら、
この作品を長く楽しんでいきたいです。


「伝えること」って、シンプルだけど難しい。
でも、だからこそ大事にしたい。

そんなことを教えてくれた、大好きな作品でした。

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