「空気をつくる主任」でいくと決めた2日目
新年度2日目。
正直、まだ緊張はある。でも、昨日よりも少しだけ余裕を持ってスタートできた。
今日は「自分に余裕をつくること」をテーマに動いた。
朝早く出て、できることを先に進める。
不安もあるけど、「やらなきゃ」ではなく「やるのが楽しい」という感覚で動けたのは大きな収穫だった。
やることが多くても、焦らなかった
今日はタスクが一気に押し寄せる場面もあった。
でも、不思議と焦らなかった。
「いっぱい来たな」と一度受け止めて、
そこから「じゃあ1つずつやろう」と切り替えることができた。
やっぱり、自分は1つずつやればちゃんとできる。
この感覚を持てたのは大きい。
関係づくりに徹した1日
今日は意識的に「関係づくり」に力を入れた。
朝から先生に声をかけて一緒にご飯に行ったり、
車の話で盛り上がったり。
相手が話しやすいテーマを選びながら、自然に距離を縮めていった。
また、別の先生とは家庭の話をしながら、
価値観や日常について話すこともできた。
気づいたのは、
「作業の時間=コミュニケーションの時間」にできるということ。
これができると、仕事も進むし関係も深まる。
すごく効率がいい。
学年会の手応え
学年会は教室で行った。
これがすごくよかった。
タブレットを使って議題を共有し、
みんなで同じ画面を見ながら進める。
修正もその場で出してもらい、
自分は進行役に徹した。
さらに、お菓子やサイコロを使って、
少し遊び心も入れた。
その結果、
話しやすくて、意見も出やすい、いい空気ができたと思う。
「うまくやる」より「空気をつくる」
今日1日を通して感じたのは、
自分の役割は
「全部を完璧にやること」じゃないということ。
それよりも、
「安心して話せる空気をつくること」
これができれば、
自然と学年は回っていく。
今日の気づき
・やることが多くても、1つずつやれば大丈夫
・作業時間はコミュニケーションの時間にできる
・場の空気は工夫で変えられる
・主任の役割は「空気をつくること」
まだ2日目。
でも、いいスタートが切れている気がする。
この感覚を大事にしながら、
明日も一歩ずつ進んでいこう。

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