2026/04/11 新学期1週目のリアルな振り返り|褒める指導でクラスはどう変わる?

教師

新学期がスタートして、最初の1週間が終わりました。
今回は、自分自身の振り返りとして、「できたこと」「反省点」「次に活かすこと」を整理してみます。

■ できたこと

まず一番良かったのは、準備をやり切れたことです。
教室環境を整え、子どもたちを迎える土台を作ることができました。

そして初日は、意識して「褒める」ことを中心に関わりました。
あいさつ、姿勢、話の聞き方など、小さな良さを拾い続けることで、クラスに安心感のある空気が生まれたと感じています。

また、業務面でも週案作成や提出物回収、写真のアップロードなど、やるべきことを着実に終えることができました。

さらに、グループづくりや役割分担を通して、子ども同士の関係づくりもスタートできました。


■ 反省点

一方で、「やりましょう」と伝えたことが、子どもにとってプレッシャーになっていたかもしれないと感じる場面もありました。

また、水筒の件では事前確認やその場の対応が不十分だったと反省しています。

他にも、周囲の評価を気にしてしまう自分がいたことにも気づきました。


■ 次に活かすこと

これらを踏まえて、次は以下を意識していきます。

  • 指示は「やってみたい人」など、選択の余地をもたせる
  • 忘れ物などは「その場でできることはすぐやる」
  • すべてをその場で解決しようとせず、後で個別に対応する
  • 評価は「未来にプラスになるか」で判断する

■ まとめ

この1週間で感じたのは、
「準備」と「関わり方」でクラスの空気は大きく変わるということです。

特に「褒める」ことは、想像以上に大きな力を持っていました。

来週も、子どもたちの成長を支えながら、自分自身も成長していきたいと思います。

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