3月は、自分と向き合う時間をしっかり取った1ヶ月だった。
まずやったのは、「自分の役割」と「価値観」の整理。
家庭、仕事、体づくり、発信、趣味。
どれも大事だけど、優先順位は明確に「家族 → 仕事 → 趣味」。
この順番を言葉にしたことで、判断の軸がはっきりした。
価値観として大切にしたいのは、
・家族の健康を第一にすること
・学び続け、変化し続けること
・まずは自分が手本になること
・頼ること、任せることを大切にすること
・先に自分が笑うこと
こうして整理してみると、自分がどう生きたいのかが見えてくる。
■ 過去を振り返って見えたこと
これまでを振り返る中で、ひとつ大きな気づきがあった。
それは、「言いたいことを言えなかった自分」がいたこと。
だからこれからは、チャンスがあれば自分の思いを言葉にして伝えていく。
ただし、無理に押し通すのではなく、流れに任せる余白も持つ。
このバランスで進んでいきたい。
■ 3月は“整える”1ヶ月だった
3月を一言で表すなら、「整えた月」。
手帳の使い方を見直し、目標や夢を日常的に意識するようにした。
音声発信のための環境を整え、「話す」習慣もスタート。
その結果、家族との会話も増え、コミュニケーションの質が上がったと感じている。
さらに、生活面でも
・掃除や整理整頓
・不要なものの処分
など、環境を整えることができた。
趣味の時間も少し取り戻し、気持ちの面でも余白が生まれた。
派手な成果ではないけれど、
確実に「土台」が整った1ヶ月だった。
■ 4月は“動かす”1ヶ月へ
3月で整えたものを、4月は動かしていく。
仕事では、新しい立場として周りと関わりながら動く。
大切にしたいのは、「不安」ではなく「楽しさ」を起点にすること。
準備はすでにできている。
だから、自信を持って出していく。
家庭では、新しい環境に入る子どもたちを支えながら、日々の会話を大切にする。
体づくりは、朝の短い時間でもいいから積み上げる。
発信も、まずは継続することを優先する。
全部を完璧にやる必要はない。
でも、全部を少しずつ動かしていく。
■ 最後に
不安があるのは悪いことじゃない。
むしろ、それだけちゃんと向き合っている証拠だと思う。
でも今は、不安よりも「準備できている」という感覚の方が大きい。
だから大丈夫。
整えた自分で、次は一歩踏み出していく。
4月は、動かす。いくぞ!!!

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