こんばんは!
今日は自分の家庭の話をします。自分自身の生き方にも関わることです。
誰かのためになったら幸いです。そして今日は自分で成長できた日です。
その記録。
親との距離感に悩んだときに考えたいこと
「親なんだから分かってくれるはず」
「家族なんだから我慢するのが普通」
そう思ってきたけれど、
どこかでずっと苦しさを抱えている人は、実は少なくありません。
大人になり、自分の家庭を持ったとき、
親との関係が一気に重たく感じることがあります。
それは、冷たいからでも、恩知らずだからでもありません。
役割が変わっただけなのだと思います。
「言わなかった」のは、弱さではなく生きる知恵だった
子どもの頃、
・空気を読む
・波風を立てない
・自分の気持ちを後回しにする
こうした選択をしてきた人は多いはずです。
でもそれは、
「自分を守るための最善の方法」だったことがほとんどです。
言わなかった自分
黙ってきた自分
合わせてきた自分
それらはすべて、生き延びるための力でした。
だからまずは、
「これまでの自分は間違っていなかった」と認めてあげることが大切だと思います。
境界線を引くことは、拒絶ではない
大人になってから必要になるのが、
距離の取り方を自分で選ぶことです。
・突然の連絡は受けられない
・自分の家庭の時間を優先したい
・全部には応えられない
これを伝えるのは、勇気がいります。
相手を傷つけるのではないか、嫌われるのではないかと不安になります。
でも、境界線を引くことは
「関係を断つ」ことではありません。
むしろ、
壊れないために関係を保つ選択でもあります。
「助けられるときは助ける」
「でも全部は背負わない」
この線引きは、冷たさではなく誠実さです。
自信は、持ってから動くものじゃない
「自信がないから言えない」
そう思っている人も多いですが、実は順番が逆です。
不安なままでも、
怖いままでも、
言葉にして行動したあとに、少しずつ自信はついてきます。
一度でうまくいかなくてもいい。
相手にすぐ理解されなくてもいい。
自分の人生を自分の言葉で選んだ。自分の行動で自分の人生を主体的に動かした。
その事実が、確実に力になります。
自分が受け取れなかったものを、次の世代へ
親との関係に悩んできた人ほど、
「自分の子どもには同じ思いをさせたくない」と願うのかもしれません。
・話を聞く
・気持ちを受け止める
・違う意見は、言葉で伝える
完璧じゃなくていい。
迷いながらでも、向き合おうとする姿勢があれば十分です。
自信は、親になった瞬間に備わるものではありません。
日々の選択の積み重ねで、あとから育っていくものです。
最後に
親との関係に悩むことは、
弱さではなく、誠実に生きようとしている証です。
距離を取ることも、
線を引くことも、
自分と家族を守る大切な選択です。
「どう向き合うか」を考えた時点で、
あなたはもう十分、前に進んでいます。
自分も前に進みます!
必要なのは、
少しの勇気と、
これまでの自分を認めること。
それだけで、人生は確実に変わっていきます。
という今日の話でした。
それではまた!

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