■ 4月のテーマ
4月は、「楽しむこと」と「ケテブレ(計画→テスト→分析→練習)を回すこと」をテーマにスタートしました。
新年度が始まり、環境も変わる中で、
「とにかくやってみよう」「回しながら良くしていこう」という意識で1ヶ月を過ごしました。
■ 家族との時間|「1に家族」を体現できた1ヶ月
今月は、家族との時間をしっかり取ることができました。
- 家族でたくさん歩いた
- 子どもの良いところを意識して伝えた
- 一緒にランニング(合計9回)
- 兼六園へ花見
- 授業参観に参加
特に「一緒に走る時間」は、ただの運動ではなく、
子どもとの大切なコミュニケーションの時間になっていました。
👉 量だけでなく、関わりの“質”も高められたのがよかったです。
■ 自分を整える習慣|心と体はつながっている
4月は、習慣面でも手応えを感じました。
- 振り返り・ジャーナリング
- 朝活
- ストレッチ(特に効果を実感)
- ランニング・ウォーキング
中でもストレッチは、「体が整うと気持ちも整う」という感覚があり、
改めて“心と体はつながっている”と実感しました。
👉 整える時間が、日々のパフォーマンスを支えていると感じています。
■ 教師としての挑戦|「できるかも」という手応え
仕事面では、大きなチャレンジがありました。
それは「学年主任への挑戦」です。
正直なところ、最初は
「自分にできるかな…」という不安もありました。
でも、実際にやってみると
- 自分から発信する
- 子どもや先生方と関わる
- 自分の考えや価値観を伝える
そうした行動を積み重ねる中で、
👉 「あれ、これ自分でもできるぞ」
という手応えを感じることができました。
結局、今の自分にできることはシンプルで、
👉 「準備して、やる」
これに尽きると感じています。
■ うまくいかなかったこと|頑張りすぎて体調を崩した
順調だった一方で、課題もありました。
それは、
👉 最初に飛ばしすぎて、体調を崩したこと
新年度の勢いもあり、全力で走りすぎてしまいました。
また、1ヶ月終わる頃には、
最初の熱が少し落ち着いた感覚もありました。
■ 気づき|モチベーションは「上げるもの」ではなく「管理するもの」
今回の経験から、大きな気づきがありました。
それは、
👉 モチベーションは上げ続けるものではなく、管理するもの
そして、自分なりにたどり着いた答えがこれです。
👉 「70%でやる」
100%で頑張ると、どうしても疲れてしまう。
でも70%なら、無理なく続けられる。
短期的な頑張りではなく、
「続けるための頑張り方」が大事だと感じました。
■ まとめ|4月は「アクセルの踏み方」を学んだ1ヶ月
4月を振り返ると、
- 家族との時間は充実
- 習慣も整ってきた
- 仕事では挑戦と手応え
- でも、頑張りすぎて体調を崩した
という1ヶ月でした。
だからこそ、
👉 「自分は頑張れる」ということと、
👉 「頑張りすぎると崩れる」ということ、両方を学べた
と感じています。
■ 5月に向けて
5月は、
- 70%で走り続ける
- 体調管理を大切にする
- モチベーションに頼らず、仕組みで回す
この3つを意識していきたいと思います。
■ 自分への問い
- 自分は今、100%で頑張りすぎていないか?
- 続けるための「70%」を選べているか?
- 体と心を整える時間を大切にできているか?
4月は、良い面も課題もはっきり見えた1ヶ月でした。
だからこそ、この経験を5月につなげていきたいと思います。

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